お取り寄せ 歴史

トップページ >> お取り寄せ 情報 >>歴史

歴史

今人気のお取り寄せショッピング。 インターネットやカタログを使って、自宅にいながら24時間ショッピングを楽しむことができるのが魅力ですよね。 そんなお取り寄せを楽しむ前に知っておきたい情報を、 高知の美味・名品が満載のお取り寄せショッピングを運営、老舗土佐料亭「土佐料理司・ねぼけ」がご紹介。 そもそもお取り寄せって何?その歴史は?など、基本的な知識を集めました。 皆様の楽しいショッピングを、「司・ねぼけ」がお手伝いさせていただきます。

お取り寄せとは?

お取り寄せとは、メディアを利用した商品の展示を行い、消費者から通信による申し込みを受け、商品を販売するという方法。 「特定商取引法」におけるお取り寄せの定義は、販売業者または役務提供事業者が郵便等によって売買契約または 役務提供契約の申し込みを受けて行う商品、権利の販売または役務の提供とされています。 そんなお取り寄せは今、大人気!食品からファッション、インテリアに電化製品と様々で、 今やほぼすべてのものがお取り寄せで手に入ると言っても過言ではなくなっています。 反面カタログやインターネットで表示されているものと実物との相違などといった問題が発生しやすく、 利用する上では慎重さが求められるショッピング方法とも言えるかもしれませんね。 そんなお取り寄せ、どのようにして誕生したのでしょうか?気になるお取り寄せの歴史についてご紹介させていただきます。

お取り寄せの歴史

お取り寄せの始まりはアメリカ

お取り寄せの歴史はまだ浅く、その歴史は19世紀のアメリカで地方の農民向けに開始されたカタログ販売と言われています。 ちょうどこの時期には鉄道や郵便事業の拡大が進んでいたこともあり、19世紀末には「シアーズ」といった大手お取り寄せ業者も設立。 お取り寄せの歴史の基礎を築くこととなりました。

日本でのお取り寄せ歴史

日本でのお取り寄せの歴史は、1876年、『農学雑誌』の中でアメリカ産トウモロコシの種の販売が行われたことが始まりと言われています。 しかし実際に産業として定着したのは戦後になってから。 大手百貨店による通信販売業への参入が始まったほか、1960年代にはカタログお取り寄せの主要業者が設立、 1970年代にはラジオやテレビを利用したお取り寄せショッピングがスタート。 さらに1980年代には女性の社会進出や宅配事業の拡充により、お取り寄せは大きく発展しました。

インターネットの普及とお取り寄せ

さらにお取り寄せの歴史にさらに大きな影響を及ぼしたのが、1990年代のインターネットの普及。 これにより、インターネットサービスを提供する企業や、各種小売店がインターネットを使った通信販売を独自に行うようになったほか、 生産者が直接消費者に向けて販売を行うことも可能となりました。また現在では一般の人の間でのインターネットオークションも普及しています。 消費者にとっても、携帯電話やパソコンを使って24時間楽しむことのできるインターネットお取り寄せは心強い味方となっているようです。