土佐和紙 お取り寄せ

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土佐和紙

創業90年、老舗土佐料亭「土佐料理司・ねぼけ」のお取り寄せショッピング。 当店が厳選した高知の美味・名品をお届けさせていただいております。 中でも今回ご紹介させていただくのは、土佐が誇る伝統工芸品・土佐和紙のお取り寄せ。 1000年の歴史と職人の技が織りなす、確かな品質。伝統の土佐和紙を「司・ねぼけ」のお取り寄せショッピングでお楽しみください。

「司・ねぼけ」の土佐和紙 お取り寄せ

「司・ねぼけ」のお取り寄せショッピングでは、受け継がれてきた熟練の技が紡ぎ出す土佐和紙製品を数多くご用意してございます。 柔らかな風合いと強さを併せ持ち、製品として私たちの暮らしを彩ってきた土佐和紙。 調湿性に優れた障子紙、優しい風合いが魅力のキッチンアイテム、やすらぎの灯りを生み出す照明、大切な人へ思いを伝えるレターセット、 和紙のアクセサリーなどなど、伝統と新しさが饗宴する土佐和紙製品の数々は、ご自宅用としてもご贈答用としてもお楽しみいただきたい逸品です。 「司・ねぼけ」がお届けする土佐和紙のお取り寄せ、どうぞご堪能くださいませ。

土佐和紙のお取り寄せを楽しむ!
土佐和紙とは

■土佐和紙の歴史

土佐が誇る伝統工芸品・土佐和紙。 越前和紙・美濃紙と共に日本三大和紙としてその名を馳せています。 土佐和紙の起源は定かではありませんが、今から1000年以上も昔、 927年(延長5年)の『延喜式』の中にも土佐の産物としての紙の存在を見ることができます。 江戸時代には、初代土佐藩主・山内一豊が徳川幕府に土佐七色紙を献上したことも有名。 藩は土佐和紙の他国への流出を防ぐため専売制を強化し、御用紙漉きを手厚く保護しました。 明治時代になると、美しい水と原料に恵まれ、さらに「日本紙業界の恩人」とも呼ばれた吉井源太の功績により、 土佐の和紙は国内そして海外へもその存在を知らしめることとなりました。 1976年には国の伝統工芸品にも指定され、手すき和紙製造者による事業団体「手すき和紙協同組合」が組織。 土佐和紙の振興・発展を目的に、共同販売のほか後継者の育成、国内外における展示会の開催等様々な事業に取り組んでいます。

■土佐和紙の特徴

土佐和紙の特徴は薄く、柔らかい風合いながらも、強く破れにくいこと。 「かげろうの羽」の呼名を持つ土佐典具帖紙は0.03mmと、世界の手漉き和紙の中ではもっとも薄く、国の無形文化財にも指定されています。 また300にも上る豊富な種類を持つことも土佐和紙の大きな特徴です。 さらに土佐和紙は保温性、吸水性、吸音性、調湿性にも優れ、古くから障子紙などとして日本の住居に活用されてきました。 現在ではその他照明や便箋など様々な製品にも土佐和紙が用いられ、旅の思い出や大切な人への贈り物として人気を集めています。

お取り寄せで楽しむ土佐和紙製品

■障子紙

湿度が高い時には吸収、低い時には放出するといった調湿性に優れた土佐和紙の障子紙は、日本の住居に欠かすことのできない存在でした。 太陽の光を柔らかく通し、現代の住居にも安らぎの空間をつくり上げます。

■書道用紙

土佐和紙は古くから書道用紙としても活用されてきました。 中でもコウゾ100%の清帳箋、ミツマタ100%の清光箋などは有名です。

■照明

光を灯へと変化させ、現代の住居に温もりの空間を演出する土佐和紙の照明。 火屋の骨組には同じく高知県特産木材や竹材が用いられることも多く、素材と素材、技と技のコラボレーションがお楽しみいただけます。

■キッチンアイテム

近年人気を集めているナチュラルキッチン雑貨。 ランチョンマットやコースター、箸袋など、土佐和紙の優しい風合いがご家族団欒のひと時を演出します。

■便箋・封筒・葉書

土佐和紙の便箋や葉書で、大切な人への思いをしたためてみませんか?自然の素材が醸し出す優しさ、手作りの温もり―。 気持ちまで届けてくれそうです。

■ラッピング

古来土佐和紙は贈答品として、また贈答品を包む包装紙として用いられてきました。 素朴さと高級感を併せ持つ土佐和紙の包装は、「ありがとう」や「おめでとう」の気持ちを優しく包みます。 様々な色や素材、包み方を試してみてはいかがでしょうか?