焼肉
ご家族皆様での楽しい焼肉に、創業90年の老舗土佐料亭「土佐料理司・ねぼけ」が、 高知県自慢の土佐和牛焼肉をお取り寄せでお届けいたします。 大自然の中で伸び伸びと育った土佐和牛だけが持つ、肉本来の旨み、ほどよい脂の乗り。 とろける食感から生まれる贅沢な味わいを、土佐和牛焼肉お取り寄せで是非ご堪能くださいませ。
「司・ねぼけ」のお取り寄せショッピングだからこそお楽しみいただける逸品がこちら、土佐和牛焼肉です。 豊かな緑、美しい水、澄んだ空気に囲まれて伸び伸びと育つ土佐和牛。 土佐和牛の特徴は、赤身の旨さ。一般的に和牛の魅力と言われるのは霜降り。 この霜降りが火を通した時に柔らかく溶けだし、口の中でとろけるような食感を生み出すのです。 だからといってこの霜降りが多ければ良いかと言うと、そうとは限りません。肉本来の味を決めるのは赤身。 大地を駆け回った土佐和牛の赤身は、ほどよく引き締まり、さっぱりとした中にも旨みをぎゅっと蓄えています。 こうした土佐和牛の旨みをご堪能いただけるのが、焼肉。 さっと熱を加えることで溶け出す脂の旨み、肉本来の力強い味わい―。 自慢の土佐和牛焼肉を、「司・ねぼけ」のお取り寄せショッピングがお届けいたします。
焼肉のお取り寄せを楽しむ!
焼肉、人気の肉
■カルビ
韓国語で「あばら」を意味する言葉で、あばらに付いているばら肉の呼名。 赤身の中に適度に脂肪が入っており、柔らかく、うまみもあります。 一般的にカルビというと牛ばら肉を指しますが、鶏や豚においてもカルビと言うこともあります。
■ロース
牛や豚の背中の肉。ロースという呼名は「ローストに適した肉の部位」という意味から付けられたとか。 きめが細かくやわらかな食感。美しいサシの入った「霜降り」の状態にもっともなりやすく、焼肉でも人気の部位です。
■豚トロ
豚の頬から首にかけての肉。豚のトロということから「豚トロ」の名が付きました。 脂肪が多く、口の中でとろけるような食感とうまみがあります。
■ホルモン、もつ
心臓(ハツ)や肝臓(レバー)、胃(牛:ミノ、ハチノス、センマイ、ギアラ 豚:ガツ)、横隔膜(背中側:ハラミ 肋骨側:サガリ)などの内臓の総称。 「ホルモン」という呼び名には、大阪弁で“捨てるもの”を意味する「放るもん」から来ているとか、 精力がつくというイメージを与えるために生理活性物質の「ホルモン」にあやかったとか、様々な説が言われているそうです。
■タン
舌のこと。牛の舌は数十cmほどの長さがありますが、通常薄切りにしたものを焼いて食べます。 たれよりも塩で食べることが多く、焼肉では「タン塩」としてポピュラーなメニューとなっています。 みじん切りにしたネギを乗せた「ネギタン塩」も人気。レモン汁につけてもおいしくいただけます。
■ユッケ
いわゆる「焼肉」ではありませんが、焼肉店の定番メニューにもなっている一品。 生の牛肉を細切りにし、ネギなどの薬味や、醤油、ごま油などの調味料で味を調えたもの。 通常上に生卵が乗っており、かき混ぜて食べます。
焼肉のたれ
■基本の焼肉たれ
日本で焼肉に用いられるたれは、醤油をベースに、砂糖、ニンニク、ごま油などを合わせて作られたもの。 トウガラシを加えた辛口のたれや果物を加えた甘口のたれをはじめ、レストランやメーカーによって様々な味わいのたれが登場しています。 ご家庭で手づくりしていただくのもおすすめ。
■シンプルに塩で
上質な肉を焼肉でいただく場合、シンプルに塩で味付けし、肉本来の旨みを楽しむことがあります。 肉の臭みが気になるという時は、レモンなどの柑橘類を少量加えると良いかもしれません。
■あっさりポン酢だれ
焼肉のたれはくどくて苦手・・・そんな方におすすめしたいのが、ぽん酢だれ。 脂肪の多い肉もさっぱりと召し上がっていただけ、肉の臭みも感じさせません。 お肉はもちろんお野菜との相性も抜群。「司・ねぼけ」のお取り寄せショッピングでは、 高知県特産のゆずをふんだんに使い、鰹節と昆布でじっくりと熟成させた料亭仕込みゆずぽん酢を販売しております。 ご家庭での焼肉に、爽やかなゆずの香りをお楽しみください。
焼肉のおいしい焼き方
■網焼きと鉄板焼き
焼肉を楽しむ時には、網と鉄板どちらを使えばいいのでしょうか?まず網焼きでは、 肉の脂が落ちるため、比較的さっぱりとした味わいを楽しむことができます。 火が直接肉にあたることで表面がカリッと仕上がることも特徴です。 鉄板の場合脂や水分が残るため、どちらかというと柔らかくコク深い味わいになります。使う肉や味のお好みにより、網と鉄板を使い分けても楽しいですね。
■炭火とガス・電気
焼肉はガスや電気よりも炭火で焼いた方が本格的!という気がしますが、 実際にはどうなのでしょうか?まず炭火は遠赤外線を多く含んでおり、ガスよりも均一に火を伝えると言われています。 表面は香ばしく中はジューシーに仕上がるというのが炭火焼の魅力。 ただしなかなか火がつかなかったり、火が強すぎてすぐに焦げ付いてしまったりと、調節が難しい面もあります。 一方ガスや電気を使えば準備や後片付けが簡単。炭火と同じような効果を演出するのは難しいかもしれませんが、 最近では炭火に近い効果を持つ器具も登場しており、ご家庭での焼肉の心強い味方となっています。

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