米
大正6年創業、老舗土佐料亭「土佐料理司・ねぼけ」。
現在高知・大阪・東京の各地区に店舗を展開、四季折々の旬の素材と熟練の技が織りなす本場土佐料理の数々をお楽しみいただいております。
さらに「司・ねぼけ」では、地元高知県の特産品を中心としたお取り寄せショッピングを開始。
南国土佐の海・山・川の幸から歴史の香り漂う伝統工芸品、鰹のたたきや料亭仕込みゆずぽん酢をはじめとする「司・ねぼけ」こだわりの味覚まで、
当店が厳選した逸品の数々をご用意いたしました。
中でも今回ご紹介させていただくのは、毎日の食卓に欠かすことのできないお米のお取り寄せ。
澄んだ空気と水、温暖な気候に恵まれ、古くから米どころとしてその名を馳せてきた土佐の国。
現在も守り抜かれる伝統のブランド米を、お取り寄せにてご用意させていただきました。
豊かな香り、味わい、食感―。「司・ねぼけ」のお取り寄せショッピングで是非お楽しみください。
「司・ねぼけ」のお米 お取り寄せ
日本最後の清流・四万十川の中流域に広がる町、四万十町。 高南台地と呼ばれる標高230mの高原の盆地が広がり、古くから「仁井田米」の産地としてその名を馳せてきました。 この地方のシンボルとしても知られる濃霧、10℃以上にも上る昼夜の寒暖差、そして澄んだ空気と美しい水源。 恵まれた自然条件と人々の思いが、伝統の仁井田米を育てています。 仁井田米を支える品種は、銘米「コシヒカリ」を父に、「黄金晴」を母に持つ「ヒノヒカリ」。 飯米が光り輝く様からその名が付けられたと言われ、コシヒカリから受け継いだ食味の良さを誇り、香り、つや、粘り、食感のバランスにも優れています。 さらに今回このヒノヒカリに、四万十川流域で育った特別な香り米「十和錦」をブレンドしました。 独特の香りを特徴とする香り米の中にあって、十和錦はそれだけでも美味しく食べられるという貴重な個性を持つお米。 ヒノヒカリ本来の旨みを決して損なうことなく、その香りと風味をより豊かに膨らませます。 ご飯が炊けるのが待ち遠しくなる―毎日の食卓に笑顔を生むお米、「司・ねぼけ」のお取り寄せでお楽しみください。
お米のお取り寄せを楽しむ!
■ジャポニカ種
日本で生産されているお米。 粒の形は丸みを帯びており、炊くと粘りやつやが出るのが特徴。 寒冷な気候には比較的強いですが、逆に熱帯での栽培は難しく、日本のほかに朝鮮半島や中国北東部、ヨーロッパの一部などが主産地となっています。
■インディカ種
世界での生産量がもっとも多いお米。 粒は縦長で、粘り気が少ないため、ピラフやカレーに向いています。 東南アジアを中心とした気温の高い地域で主に栽培。日本では1993年の米不足の際、タイ米が輸入されて話題となりました。
■ジャバニカ種
アジアの熱帯高地や中南米で栽培されているお米。 長さ、幅ともに大きい粒が特徴です。ジャポニカ種やインディカ種に比べると、生産量はそれほど多くありません。
■うるち米
通常食べているお米。 お米のでんぷんには、アミロースとアミロペクチンがあり、アミロースが少ないと粘り気が生まれ、多いとパサパサした食感になります。 うるち米のアミロース含量は20%程度。
■もち米
アミロースが0%のお米。うるち米よりも粘性が強く、お餅やおこわに用いられます。
■香り米
その名の通り香りを持つお米。 ポップコーンのような香り、枝豆や小豆を茹でた時の香りなどと表現されます。そのままでは香りが強いため、通常普通のお米にブレンドして炊きます。
■赤米
古代米の一種で、種皮にタンニン系の赤色色素を含むものを言います。 味わいは白米に落ちるとされてきましたが、近年の健康ブームから注目を集めるようになっています。
■黒米
こちらも古代米の一種で、アントシアニン系の紫黒色素を持つ米のこと。 日本では在来品種が残っておらず、栽培が行われていたかどうかも不明です。中国や東南アジアを中心に栽培されています。
■酒米
日本酒をつくるのに用いられるお米で、通常の食用米とは区別されています。 深く精米するため、米の粒が大きく粘度が高いのも特徴。
■精白米
私たちが普段一般的に食している、いわゆる白米。 玄米からぬか層と胚芽を取り除いたものです。 食感も消化も良いのですが、取り除かれた部分に栄養素が多く含まれているため、玄米に比べて栄養価は下がります。 また精米は劣化しやすいため、少しずつ精米や購入をした方が新鮮です。
■胚芽精米
ぬか層は取り除き、胚芽を80%以上残したもの。精白米に比べ、栄養価は高め。
■五分づき米、七分つき米
ぬか層と胚芽を半分だけ除いたものが五分づき米、70%除いたものが七分つき米。 どちらも精白米より栄養価が高く、玄米に比べて食べやすいことから注目を集めました。
■玄米
もみ殻を取り除いただけの状態。 白米より栄養価は高いですが、炊飯器で炊いただけでは食感も消化も悪いため、良く噛んで食べたり、調理に工夫したりすることが必要となります。 玄米を1〜2日水に浸けて発芽させた「発芽玄米」も人気です。

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