小夏 お取り寄せ

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小夏(5月初旬より出荷)

現在高知・大阪・東京の各地区に店舗を展開する、老舗土佐料亭「土佐料理司・ねぼけ」。 大正6年の創業以来、鰹のたたきや皿鉢料理に代表される野趣溢れる土佐料理の数々を皆様にご提供させていただいてまいりました。 さらに「司・ねぼけ」では、当店伝統の味覚や地元高知県の特産品を中心としたお取り寄せショップを展開。 厳選素材と熟練の技が織りなすこだわりの逸品を全国の皆様へお届けさせていただきます。
中でも今回ご紹介させていただくのは、土佐の天然スイーツ・小夏のお取り寄せ。 黄色に輝く果実は、初夏にぴったりの爽やかな香り、酸味と甘味の絶妙なバランスが自慢! 生産者の方々が丹精込めて育て上げた土佐の小夏、「司・ねぼけ」のお取り寄せショッピングで是非お楽しみください。

「司・ねぼけ」の小夏 お取り寄せ

「司・ねぼけ」のお取り寄せショッピングでは、契約農家の皆さんが丹精込めて育て上げたこだわりの小夏をお届けさせていただいております。 高知県の内陸部、太陽の光を多分に受けることのできる南向きの斜面を利用して行われる小夏の栽培。 豊かな日照時間と昼夜の寒暖差が味わい深い小夏を生み出すのです。 さらに健康な土づくり、海藻肥料や落ち葉などの刈草を投入するなどの細やかな管理により安心の小夏を育て上げます。 こうして育てられた小夏はじっくりと木熟させながら余分な酸味を抜き、 皆様のお届け日に合わせてもっとも美味しいものを厳選して収穫・お届けいたします。 もぎたてのみずみずしさと生産者の愛情がたっぷりと詰まった小夏、「司・ねぼけ」のお取り寄せショッピングでお楽しみいただきたいと思います。

小夏のお取り寄せを楽しむ!

小夏のルーツ

小夏は18世紀初めに日向で偶然発見されたもので、以来100年以上に渡って栽培が行われてきました。 種の起源は不明ですが、柚子の系統を引くものではないかという説もあるようです。 宮崎県では「日向夏」、愛媛県では「ニューサマーオレンジ」などの呼び名で親しまれています。 土佐で「小夏」として栽培されるようになったのは、豊かな日照時間を誇る南国土佐の気候風土が小夏の栽培に適していたから。 また甘皮も一緒に食べるという小夏独特の食べ方を考え出したのが土佐の農林技師の方であったためとも言われています。 味わいはグレープフルーツにも似ていますが、グレープフルーツほど酸味がきつくなく、爽やかで上品な味わいが小夏の魅力ともなっています。

小夏のお召し上がり方

小夏は食べ方もユニーク。 リンゴのようにくるくると包丁で皮を剥いていただくのですが、その際に白い甘皮の部分は残して剥いてください。 この甘皮と果実を一緒に召し上がっていただくことで、不思議な食感、酸味と甘味の絶妙なバランスをお楽しみいただけるのです。 また小夏は中央に種が集まっているので、種を避けるように削ぎ切りにしていただくと良いと思います。 高知では小夏に塩を少々ふりかけていただくこともありますが、今回お届けさせていただく小夏は十分な甘みがありますので、 そのままでも美味しく召し上がっていただけます。

小夏を使ったおいしい逸品!

■小夏のジュース(あれば)

小夏を贅沢にジュースにしました。 スッキリとした飲み口から生まれる、もぎたての果汁のみずみずしさ。 契約農家の方々が愛情たっぷりに育て上げた小夏の美味しさがぎゅっと濃縮されたジュースは、健康が気になるという方にもおすすめです。 スーパー等ではなかなか手に入れていただけない、「司・ねぼけ」お取り寄せショッピングこだわりの逸品。 ご家族団欒のひと時に、大切な方への贈り物に、土佐の小夏のジュースを是非お楽しみください。