オーガニック お取り寄せ

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オーガニック

今注目を集める、オーガニックお取り寄せ。 食品から化粧品、衣料品まで、人にも環境にも優しい製品を楽しみたいという方は多いと思います。 創業90年、老舗土佐料亭「土佐料理司・ねぼけ」が運営するお取り寄せショッピングでは、地元高知県のオーガニック食品を数多くご用意いたしました。 自然本来の力を大切に、余計なものは一切加えずその営みを細やかに見守り続ける―。 老舗土佐料亭「司・ねぼけ」がお届けするオーガニック食品お取り寄せ、是非お楽しみください。

「司・ねぼけ」のオーガニック お取り寄せ

「司・ねぼけ」のお取り寄せショッピングでは、南国土佐の大自然が育んだオーガニック食品を数多くご用意してございます。 自然本来の力を大切に、細やかな手だけを加えて大切に育てた有機無農薬野菜、 豊かな土佐の森林に自生する山茶を昔ながらの自然農法で栽培した有機無農薬茶、 添加物等余計なものを加えずつくり上げた無添加スイーツなどなど、 大自然の恵みと人々の思いがつくり上げたこだわりのオーガニック食品の数々。 素材本来の旨み、香り、みずみずしさ―。 ご家族皆様での団欒のひと時に、大切な方への贈り物に、体も心も喜ぶオーガニック食品をお取り寄せでお楽しみください。

オーガニック お取り寄せを楽しむ!
「オーガニック」とは?

オーガニック食品と聞くと体に良さそうな気がしますが、「オーガニッック」とはそもそもどういう意味なのでしょうか? オーガニックとは「有機」、すなわち有機栽培または栽培された農産物、およびその加工品のことを指しています。 化学肥料や合成農薬の使用によって近代の農業は大きな発展を見せてきましたが、それらによる環境悪化への懸念・反省から、 自然の生態系を尊重した農法を採用しようとして提唱されるようになった言葉です。 世界各国にはそれぞれオーガニック認定機関による基準が設けられおり、 その機関が認める一定基準を満たしてつくられたものに「オーガニック」の表示が与えられています。 日本では農林水産省が1992年、有機農産物を「化学的に合成された肥料及び農薬を避けることを基本として、 播種または植付け前2年以上(多年生作物にあっては、最初の収穫前3年前)の間、 堆肥等による土づくりを行ったほ場において生産された農産物」などと定義。 2000年には日本農林規格(JAS)が改正され、有機農産物などと表示する場合には、 農林水産省の登録を受けた第三者機関による有機JASの格付け審査に合格することが必要となりました。 認証されるのは、遺伝子組み換えされておらず、基本的に化学合成された農薬や肥料をさけたもの。 この厳しい規格を満たした農産物および加工品だけに、現在「有機JASマーク」が与えられているのです。 農薬などを使用していなオーガニック食品は人体に優しいということ、また自然本来の生態系を大切にしているため環境にも優しいということから、 今、大きな注目を集める存在となっています。

オーガニック商品いろいろ

オーガニック商品には、食品以外にも様々なものがあります。

■オーガニックコットン

オーガニックコットン、すなわち有機栽培綿とは、上記に述べた条件に基づいて生産された綿花のこと。 現在タオルやTシャツ、ぬいぐるみなど、様々な製品に使用され、注目を集めています。 特にベビー用の衣服やおもちゃにこのオーガニックコットン製品を求める人が増えているよう。 実際の綿と大きな違いがあるわけではありませんが、農薬を使わず環境に配慮すること、 伝統の加工技術を大切にしていることなどから、人にも地球にも優しい製品として人気を集めています。

■オーガニック化粧品

オーガニック化粧品とは、自然由来の成分を中心に配合し、化学的成分をほとんど配合せずにつくられた化粧品のこと。 日本にはフランスやドイツ、オーストラリアといった国々のようにオーガニック化粧品に対する明確な基準がなく、その表示には曖昧な部分もあります。 オーガニック食品同様、品質を長持ちさせるための添加物などを使用していない製品も多いため、早めに使いきった方が良い場合もあるようです。